BigAmerica完全制覇!!~BigAmericaは4つ食べてこそ意味がある!~
アジャイルメディアネットワーク(AMN)さん主催のブロガーイベントに参加してきました! →ここ (cache) マクドナルドでは、「テキサス」「ニューヨーク」「ハワイアン」「カリフォルニア」 4種類を順番に、期間限定で販売する予定で、2/4までは「第一弾の「テキサス」が販売中です。 マクドナルド-BigAmerica (cache) 今回のブロガーイベントでは、通常であれば、順番にしか味わえない4種類を一度に制覇する! ということです。 販売前に、4店回ると、4つが食べれる・・・・ということはやってたようですが、 同じ場所でってのは、このイベントだけ。(東京では開催済み) 商品開発ご担当の宮沢さんの説明とともに、4つのハンバーガーを食します。 まず1つ目は、「テキサス」 現在発売中ですが、チキンタツタ復活時と同様、マクドナルドの想定を超えた反響で、 材料確保がおいつかず、数量限定、販売時間限定・・・という状態になっています。 包み紙も、「テキサス」用のものがあったようですが、これまた追いつかず、 汎用のものになってしまってるそうです。 「テキサス」をイメージし、乾いた大地を表現したハンバーガになっているそうで、 4種類の中で、唯一3段パンズ、生野菜を使用していないハンバーガーでした。 かなり肉を感じる味で、男的な感触を感じました。 ただ単に食べるだけではなく、 宮沢さんの説明、適宜、質問できる。という豪華な特典つきで、 テンションアップ↑です。 2つ目は、「ニューヨーク」 今回のシリーズ化のきっかけとなった商品で、クラブハウスサンドイッチ をマクドナルド風にアレンジしたものだとのこと。 全乳粉パンズなるものを使って、甘さを控えたパンズ、 パンズのラインは、「ニューヨークの洗練さ」を表現したとのこと。 粒マスタードが効いてて、大人向けの味に感じました。 私的には、この「ニューヨーク」が4つの中で一番おいしいと思いました。 ここで、参加者から「ハンバーガーがひっくり返って入ってたけど、 食べやすいように包むときに工夫してはいかが?」旨の質問がありました。 これに対する宮沢さんの答えに驚いたのですが、 ひっくり返って入っているのも「設計どおり」だとのことです。 食べやすさ、作りやすさ、味わいやすさ・・・・ トータルで「ハンバーガーを設計」したけっか、そうなっているとのこと。 ちなみに、4つのうち、「ニューヨーク」「カリフォルニア」が上下逆に包まれているとのことです。 奥が深い!! マクドナルドさんの話の中で「設計」「スペック」と言う言葉が頻繁に出てくるとは、 今日のイベントを参加するまで思いもしていませんでした。 業界は違えど、お客様の満足を得るために、上流工程、設計は重要だってことです。笑 さて、3つ目は、「ハワイアン」 ハワイのソウルフード的な「ロコモコ」をイメージしたものとのことで、 パイナップルやアボガドを入れる案もあったそうですが、 マクドナルドらしさや、最終的な味のチェックの結果、 卵、ビーフ、グレービーソースの構成になったそうです。 粉チーズパンズを使っており、日本マクドナルド初だそうです。 どこの業界でもそうだと思いますが、実際に作る人の苦労は多いようで、 このパンズも、パン屋さんの血と汗と涙の結晶で出来上がったとのことです。笑 前半の2つと比べると、かなりソースが甘かったです。 私的には、ソースが一番おいしかったと感じました。 ただ、ハンバーガーの卵があまり好きではないので、私的な順位は3番目です。 ちなみに、月見バーガーをはじめとする「卵が入ったハンバーガー」はかなり人気が高いそうです。 (ソーセジエッグマフィンではなく、ソーセージマフィンを注文する私と世間はずれているようです・・・) 最後に、4つ目は、「カリフォルニア」 確かに、上下さかさまで包まれています。 ソースに輸入したカリフォルニアワインを使っているそうで、 [...]